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オリエンテーション

開催前日の夜8時頃より開始します。
ここでは、皆さんの自己紹介やワークショップの流れ等を説明します。
当日より参加希望の方は、不参加でも大丈夫です。

※前日の夕食については開催場所によって違いますので、
担当者に確認して下さい。

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① アーチのセオリー

強さを体感するためにレンガをアーチ状に積んで強度を計ります。
3~4人で1組になり行います。

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② 基礎作り

ドームのベースとなる基礎作りです。

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③ コンパス の説明

単体のドームには2本のチェーンを使います。
このチェーンにより重力に逆らわない奇麗なドームを作る事が出来ます。

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④躯体作り

ロング土嚢袋の袋詰めから有刺鉄線の取り付け、タンピングにより躯体が構築されていきます。これらのレクチャーと作業を行います。

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⑤ 建具の設置〈入り口/窓〉

ドーム作業前にあらかじめ何処に何を設置したいか決めておく事が大切です。給排水も同様です。
後でくり抜く方法もありますが、分厚い壁を空けるのは大変な作業です。

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⑥ 防水塗装

地面からの湿気や雨期対策の為に防水塗料を塗って行きます。

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⑦ 内外装と土間作り

内外装や土間作りには施行方法により様々なパターンがあります。
これらの考え方の説明と作業を行います。


   
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JARテスト/落下テスト

アースバッグ建築の主材『土』を見極める為にテストを行います。
WSではあらかじめ用意している物でテストします。

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DVD観賞/写真説明

アースバッグ建築発案者ナダー・カリリ氏によるアースバッグDVDです。DVDを見たり写真を見ながらアースバッグ工法を理解して行きます。

※DVDは英語版です。

 

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模型作り

紙粘土でアースバッグハウスの模型を作ります。
強度関係なく自由に作っています。

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アフターワークショップ

WS期間中は技術の習得に力を入れている為に躯体が完成されるとは限りません。参加者の人数、早さ、ドームの大きさにより進行スピードは様々です。

そのため、アフターワークショップでドームを完成させていきます。内外装や土間の本格的な作業はこちらで覚えることが出来ます。参加人数によっては行わない場合があるので、詳細は担当者に確認してください。

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雨天による都合や、WSの流れからプログラムの変更を行う場合があります。

WS時は技術の習得に専念して頂きたく、撮影は極力お控え頂いています。
(スタッフが代理で撮影しています。)

 

 
 

 

 

 
日本アースバッグ協会 JEBA (Japan Earth Bag Association)